2026年3月20日 / 最終更新日時 : 2026年3月19日 admin コラム2026年3月 3. 日本の国防費の膨張 教皇は意向に「武装解除と平和」を掲げ、心を一つにして祈ることを呼びかけています。まさに今、この時に、停戦、和平が求められています。私たちキリスト者ばかりでなく、世界中のあらゆる宗教が手を携えて、戦争、紛争のない国際社会 […]
2026年3月13日 / 最終更新日時 : 2026年3月13日 admin コラム2026年3月 2. 子どもたちへの性的虐待 2021年10月に、フランスでカトリックの司祭たちが、21万6千人の子どもたちに性被害を加えたとする報告書が公表されました。それに先んじて、2018年9月には、ドイツで3千6百人以上の未成年が性的虐待を受けていたことが […]
2026年3月6日 / 最終更新日時 : 2026年3月5日 admin コラム2026年3月 1. 軍縮と武装解除 教皇は、昨年5月8日に選出された直後に、サンピエトロ大聖堂バルコニーに姿を現し、「あなたがたに平和があるように」と第一声を発せられた後、「これは復活されたキリストの平和です。それは武装しない平和、静かで、謙遜な、忍耐強 […]
2026年2月27日 / 最終更新日時 : 2026年2月25日 admin コラム2026年2月 4. 子ども病棟ボランティア 教皇は意向として「難病の子どもたち」を掲げ、「必要な医療と支援を受けることができますように」と祈るように、私たちを招いています。 難病の子どもたちの多くは、病院の小児病棟で日々を過ごしています。学校に通うこともできず […]
2026年2月20日 / 最終更新日時 : 2026年2月19日 admin コラム2026年2月 3. 1歳の殉教者 殉教者に倣って神に信頼と希望をおくことができるようにと祈るよう、日本の教会は意向に「信仰の証し人」を取り上げています。今回は、2008年11月24日に長崎で福者の列に加えられたペトロ岐部と187殉教者について思い起こし […]
2026年2月13日 / 最終更新日時 : 2026年2月12日 admin コラム2026年2月 2. 難病に対する医療費助成 2月11日は「世界病者の日」でした。聖ヨハネ・パウロ二世は1993年にルルドの聖母の記念日にあたるこの日を「世界病者の日」として定めました。それ以降、毎年教皇メッセージが発表されています。今年は「サマリア人のあわれみ― […]
2026年2月6日 / 最終更新日時 : 2026年2月5日 admin コラム2026年2月 1. ユスト高山右近の最期 日本の教会は意向に「信仰の証し人」を取り上げ、日本の殉教者に倣って神に信頼と希望をおくことができるようにと祈るよう、私たちを導いています。一年の中でこの2月は、殉教者の営みに思いをいたす大切な時期であり、3日は「福者ユ […]
2026年1月30日 / 最終更新日時 : 2026年1月28日 admin コラム2026年1月 5. 物語に入り込む 教皇の意向に示された「みことばによる祈り」のひとつの方法として、観想的な祈りがあります。これは、レクチオ・ディヴィナの第四段目のコンテンプラチオとは異なった祈り方です。その方法とは、聖書に描かれている物語の場面に入り込 […]
2026年1月23日 / 最終更新日時 : 2026年1月22日 admin コラム2026年1月 4. 聖母の取り次ぎ 2026年は、1月1日の「神の母聖マリア」の祭日で始まりました。イエス・キリストの誕生から8日目にあたる元日は、マリアが神の母であることを記念し、救いの神秘におけるマリアの役割を祝う日です。日本の教会は、平和と幸せを願 […]
2026年1月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月15日 admin コラム2026年1月 3. レクチオ・ディヴィナ キリスト教においては、聖書を素材として神と対話する方法が、長い伝統の中で築き上げられてきました。それは、レクチオ・ディヴィナと呼ばれていて、レクチオは「読む」を、ディヴィナは「聖なる」あるいは「霊的」を表すラテン語です […]