2025年7月4日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年7月 1. 教皇フランシスコと識別 教皇の意向は「識別する力を養う」です。キリスト者が神の望みに沿って生活を整えていくためには、「識別」はとても大切な営みです。ところが、日本の教会では、この言葉にあまり馴染みがありませんでした。第16回のシノドスが招集さ […]
2025年6月27日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年6月 4. 能登の被災者 梅雨前線が活発になって、水害が心配される季節が巡ってきました。異常気象の根本的な原因の一つが地球の温暖化だとされています。私たちができることは、日々の生活で地球にやさしい行いを続けていくことですが、ひとたび災害が起きた […]
2025年6月20日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年6月 3. イエスとの人格的な交わり イエスのみ心の月にあたって、教皇の意向は「世界に思いやりの心を育む」と題して、イエスとの人格的な交わりに私たちを招いています。 祈りには大きく二つの方法があるとされています。一つは口祷で、決められたことば、例えばアヴ […]
2025年6月13日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年6月 2. アルペなんみんセンター 日本の教会の意向は「難民移住移動者」です。2000年の国連総会で毎年6月20日が「世界難民の日(World Refugee Day)」とすることが決議されたことから、世界的に6月は難民や移住移動者の方々への理解と連帯を […]
2025年6月6日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年6月 1. イエスのみ心 6月はイエスのみ心の月です。そして、教皇の意向は、「世界に思いやりの心を育む」で、「イエスのみ心によって、世界に対して思いやりの心を育む」ように、私たちを祈りへと招いています。ここで「イエスのみ心」について、あらためて […]
2025年5月30日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年5月 5. 現代の奴隷 国際労働機関(ILO)は、現代の奴隷を「意思に反して労働や結婚を強制されること」と定義しています。そもそも奴隷とは、人間としての権利・自由を認められず、特定の人の私有財産として労働を強制され、また、売買・譲渡の対象とも […]
2025年5月23日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年5月 4. 離職する新社会人 教皇の意向は「労働条件」です。「仕事において充実感を覚え」ることができるような職業に就くことは、労働を通して社会に奉仕する一人ひとりにとって大切なことです。労働を通して人々にモノやサービスを提供し、その対価として報酬を […]
2025年5月16日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年5月 3. レオ14世 5月8日木曜日、午後6時9分(日本時間9日午前1時9分)、システィーナ礼拝堂の煙突から白い煙が上がり、新教皇が選出されたことが知らされました。そして、午前7時23分(日本時間9日午前2時23分)、サンピエトロ大聖堂バル […]
2025年5月9日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年5月 2. 子どもとスマホ 真っ青な空に、こいのぼりが風に揺らいでいる五月晴れの日、子どもたちの遊びまわる声が近所中に響きわたっているでしょうか。ゲーム機を抱えて、夢中で画面を見つめている子どもたちの姿は、今や、スマートフォンやタブレット上での一 […]
2025年5月2日 / 最終更新日時 : 2026年1月1日 admin コラム2025年5月 1. 教皇フランシスコへの賛辞 教皇フランシスコ、(本名、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)は、2025年4月21日午前7時35分にドムス・サンクタエ・マルタエ(バチカン市国)の居室で、神のもとに旅立ちました。葬儀ミサは26日午前10時にサンピエトロ広場に […]